米国妻の在宅ライターライフ

アメリカで在宅ライター始めました。SOHOで稼ぐって?

29歳で焦らないで!3つのポイントで見極める、いい結婚相手の選び方

 

人生結婚がすべてってわけじゃないけど、やっぱり結婚したほうが残りの人生ちょっとだけ豊かになるかなぁと思っています。

 

でも、その相手を見誤ったら・・・・後々大変な人生に。

 

私も29歳で結婚。結婚相手へのハードルが高くなって、彼氏に結婚のプレッシャーをかける人もいるような微妙なお年頃です。

 

ときどき結婚に情熱をかけすぎて怖い友人もいます。ハンターですね。目がぎらぎらしてる。

 

30になる前に!!って結婚を焦る前に、ちゃんと相手を見極めてほしい。夢を見るのもいいけど、現実を見ながら結婚したら後悔しない結婚ができるはずです。

 

 

本記事はこちら↓

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コミカレスタート、ESLで学ぶことの意味

 

アメリカで学生生活!

今週から学校が始まりました。コミュニティカレッジのESLです。

 

アメリカでまさかの7年ぶりの学生生活。

 

学生に戻ることになるとは思ってもいませんでした。

 

本記事は↓から

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米軍ベテラン専用の介護老人ホームにボランティアに行った話

米軍ベテラン専用の介護老人ホームにボランティアに行った話

 

旦那にいろいろ連れまわされていますが、うっかりついていくと思わぬ場所だったりします。

先日は「仕事仲間とBBQするからおいで~」と言われてノコノコついていったら米軍ベテラン専用の介護老人ホームでした。

 

詳しくはここ↓から。

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在宅ワークはフリーランス!必要な営業力と単価アップの秘策教えます

ハロー!なっちょみーです。

 

先月のお仕事が認められて単価アップに成功しました。本当に感謝!仕事も頑張れそうです。

 

主婦の方で前職が営業だった方ってどのくらいいるんでしょうか?フリーランスで仕事をするにあたってクライアントと交渉する営業力が必要になってきます。

 

今日はフリーランスに必要な営業力について考えてみたいと思います。

 

営業力ってなに?

そもそも営業ってどんなイメージがありますか?商品を売り込むのが営業です!っていえば当たり前のことのようですが、営業にも2種類の方法があります。

 

個人が個人に販売する対面営業

個人から法人に販売する法人営業

 

フリーランスはこの中でも法人営業に当たるわけです。なんでかって、クライアント(企業)に自分の制作物を商品として販売するわけですから。

 

大抵サイトに登録している発注者だけを見ると個人同士のやりとりのように感じてしまうかもしれませんが、個人でのやりとりをするようなクライアントとは取引しないのがベターだと私は思っています。きちんとバックグラウンドのある企業と取引することが大事ですよ!

 

そしてフリーランスライターとして問題なのは、制作物は依頼を受けて作るものであって最初から「商品」という形がないということです。

 

だから「商品」を売るという感覚が、クラウドワークサイトに登録している多くのライターさんにはないのかなという印象があります。特にタスク作業からなかなか抜け出せない初心者の方。

 

「タスク」は初心者歓迎!でやり易いですが、多くのお金をもらうことはできません。タスク作業を何件こなせばライターとして自信がもてますか?

 

私は前職のWEBニュースサイトの記者を始めて3年でようやく「一人前になったなー」というのを実感しました。

 

書いた記事が情報として掲載されて多くの人の目に触れるものだと理解して、間違った情報を届けてはいけない、誤字脱字はないようにしなければいけない、そういう意識が生まれてこだわりを持って記事を書けるようになったことが自信になっていきました。

 

自信がないと自分が制作した「成果物」をクライアントに売るということはできません。

 

まずは自信を持って世の中に送り出せる記事づくりを学ばないといけないということです。タスクは流れ作業でなにも学べないと思っています。だからプロジェクトにどんどん参加して、クライアントさんに育ててもらうのが一番いいんです。

 

悪いところは素直に認めて直す。これが、上達への近道です。

 

自信をもって制作物がつくれるようになって、初めて報酬の交渉ができます。世の中で売られてるものだって粗悪品なら買ってもらえません。自信のある「商品」で価値を見出す交渉術がものを言います。

 

商品は最初決めた単価から金額を上乗せできませんが、制作物ならその時その時で単価をあげていくことも可能です。交渉術こそが営業力に直結しているんです。

 

営業するときのポイント

私は前職はラジオ局に勤めていましたが、オールマイティに仕事をさせてもらっていました。記者、制作、編集、営業、イベント企画運営、リポ―タ―などなど。やることが多すぎて自分が何者なのかもわからなくなるくらい忙しい毎日でした。

 

その中でも営業はそこそこセンスがあって、営業マンとして雇われていた先輩よりも新規営業を多く獲得してしまったために、先輩はショックを受けてやめていってしまいました。次の新人を育てるという新たな仕事までしなきゃいけなくて本当に大変でした。

 

フリーマガジンの編集と記者の片手間での営業だったのに、営業先、営業先でポンポンと広告の契約が取れたのには営業のコツがあります。

 

ここからは、自信をもって自分の「商品」である成果物を売ることができる人の交渉術です。

 

提案力こそが営業力!

対面営業の場合ですが、良く飛び込みで営業に回っていました。お店や企業にアポなしで行きます。担当してくれる店長や担当者の顔を見て、第一印象で営業がとれるかとれないかを判断していました。

 

営業がとれなさそうな雰囲気なら挨拶程度でさっさと退散していましたが、人としてお付き合いできそうな人にはどんどん提案をしていきます。

 

そう、フリーランス営業にも必要な能力ですが、提案力=営業力です!

 

相手に「この人と一緒に仕事ができたら、こんなことができて、うちの会社にも利益がありそうだな」と思ってもらえれば勝利です!

 

第一印象で判断して、そこから提案を続けることで相手の欲しているポイントに当てはまったときに話が盛り上がります。こうやって第一印象から「この人に仕事を任せたい」と思わせるようにステップアップさせる交渉術が、長く付き合うクライアントを獲得する大事なポイントになります。

 

とはいえ、在宅ライターはWEB上の仕事。顔を合わせることがほとんどありません。

 

私は、メールだけのやりとりでも提案する姿勢はわすれないようにしています。条件が限定されてできない場合もありますが、比較的自由度の高い仕事しか受けないようにしています。

 

条件があって自由度のない成果物なら「この記事のここをこんな表現にしてみました」とか一言くわえて納品すると、クライアントもその部分をみて評価しやすいと思います。

 

自由度の高い案件では、記事テーマの情報収集と提案が本当に重要です!

 

私は提案しまくって、クライアントにどうやってそんな情報仕入れてるんですか?って逆に聞かれました。おかげで来月から単価が500円アップです!

 

逆に提案が面倒だ、邪魔だと感じているようなクライアントは長期契約はやめたほうがいいと思います。それは、単価を上げるつもりが最初からなく、言われたことだけやってくれればいいと思っている、ライターを使い捨てにするクライアントだからです。

 

単価を安く、クオリティの高いものを求めるクライアントには要注意です。

 

私はよくスカイプでの打ち合わせも提案します。相手が望まないこともありますが、お互い顔を見て打ち合わせするとやっぱり安心できます。

 

単価交渉は契約前に!

営業で大事なことは、契約をするその前にいかに自分にとっていい条件で相手を納得させるかというところです。

 

広告営業も実際相場はあってない様なものです。だから、最初から高めの単価を言います。

 

「えーそんなに高いなら無理」と言わせてから、別な安価な提案をします。すると、「この金額ならだせるかも。でもちょっと値引きできない?」というような話にだいたいなります。

 

安価な提案で値引き出来る時はいいんですが、値引きが難しい時は、オプションをつけると大抵即決してくれます。これでバンバン営業を取っていた私です。

 

家電業界で家電を売っていたときもそうですが、家電買う時のシチュエーションにも似てますよね。私もこれの裏をかいて良く値切ったり、オプションの商品をつけてもらったりします。単なるケチ?!

 

フリーランスで交渉するときは、「他では最低単価1文字1円でしか引き受けてません」とちょっと強気にでるのもおすすめです。仮に実績として単価1円切っていたとしても単価をあげたいなら強気に出ていかなくてはいけません。

 

するとクライアントが、「なら単価をこのぐらいにするのでどうですか?」と提案してくれるはずです。

 

他のプロジェクトや他サイトでのこれまでの実績を見せられる場合は、簡単に金額をあげてくれると思います。1記事1000円が1500円くらいなら簡単に増やせるはず。実績をきちんとみせることも大事です。

 

タスクで実績は作れないので、やっぱりプロジェクトで署名記事を書かせてもらうのが一番でしょうね。

 

これは契約前じゃないと使えない技なので、契約前は特にじっくりクライアントとやりとりするのをおすすめします。

 

私もこの技で?単価1000円のお仕事が2000円になりました!ありがたや~ありがたや~。単価を増やせば少ない記事本数でもそこそこの金額になります!

 

しっかりクライアントとコミュニケーションをとって、お互いに損のない取引をしていきましょう。

 

海外在住者は在宅の仕事が貰えやすい?仕事を選ぶ3つのポイント

お盆休みが終わりましたね。アメリカにいるとお盆なんて感覚は全くなくて、家族や友人たちの様子を見て「お盆だったのか」と気が付く始末です。

 

在宅ライターをしていると、お盆期間中はクライアントさんたちとの連絡も途絶えてしまいちょっとだけ仕事も滞ってました。日本との休みのすり合わせができない。これが海外在宅ライターの難点かもしれないですね。

 

今回は、海外在住者向けに在宅ワークのお仕事を取る3つのポイントを考えてみようと思います。

 

海外に居るからこそ、在宅ワークの仕事ができる

 日本に居たほうが在宅ワークも仕事しやすいんじゃない?時差もないし・・・なんて思われるかもしれません。在宅ワークは海外在住者向けの仕事もたくさんあるんです。

ライティング案件

実際、私も海外在住者だから契約してもらえたというところがあります。「海外在住者=英語」というイメージがあるからなのか、英記事のライティングやリライト案件が多いです。

 

正直、私はアメリカに来てまだ3か月。あまり英語は得意じゃないんです。でも、海外に住んでいるので、英語は生活に必須。ダンナとの会話も英語ですしね。

 

読むのは苦手でしたが、やっているうちに読めるようになってきました。でも、日本語表現に変える、日本人の感覚に変えて記事にしていかなければいけないのでこれも鍛錬が必要だなと感じています。

 

翻訳記事とはいえ、多くのネットメディアは正確な翻訳記事を求めているわけではありません。

 

読んで感じたストーリーや出来事を分かりやすく読み手に伝える文章が書ければそれでOKなんです!だから、ちょっと感想を加えたりして、中学生程度の子が読んでも楽しめるように記事を書いています。

 

ただし、オリジナル記事と違って、英文を読んでそれを読みやすいように日本語の文章に直すという作業が必要です。作業が一つ多い分、作業効率がなかなか上がらないのが難点です。他の記事に比べるとその分単価は高いと思います。私も現に一文字1円以上の仕事だけしか受けていません。

 

海外ショッピング代行案件

海外ショッピング代行案件も結構あります。しかし、地域が限られることが多いのが現状です。アメリカ地域でも募集がありますが、税金が安い地域や発送費が安くなる地域に限られています。

 

私は実際やったことがないのですが、買い付け代行や商品発送業務の依頼を見てみると。

 

オンラインショップ買付1商品につき300円。

実店舗での買付1商品につき500円。(交通費もプラスになることもあり)

商品梱包、発送1回につき1000円。

 

 だいたい一回につき1500円程度入ってくる見込みですね。まとめ買いが出来れば実店舗買付でお金を稼ぐこともできそうですよね。

 

ライティングと違って、実際に商品をやりとりするのでお金のやり取りも多くなりそうです。商品の支払いは建て替えになりますから、きちんと信頼できるクライアントと契約しないと自分が損をすることになりそうです。どのくらい仕事がはいってくるのかわからないのも難点です。

 

スカイプなどのビデオチャットツールを使ってクライアントと顔合わせをやること、打ち合わせのときに不安な点をすべて聞いた上で納得してやることが大事だと思います。

 

個々に契約して、経理や商品管理など一任して任せてもらえるパターンもありますが、報酬がきちんと適格かどうかを見極める必要があります。

 

経理から仕入れ発送までの作業をこなして月5万円という案件商品買い付け発送で1回につき2000円という案件があったとします。前者は24時間問い合わせ対応が必須で、顧客との連絡も直に取らなければなりません。後者は、会社側で顧客の取りまとめをしてくれるので買付と発送の単純作業をするだけです。

 

どっちがあなたにとって負担がすくないですか?後者は25回分の作業をすれば月5万円に届きます。まとまった金額に騙されそうになりますが、普通に経理から仕入れ発送までやったら契約社員並の仕事をしなければいけなくなりますよ。そう考えると安すぎますよね。良く案件の内容を読んで契約することが大事です。

 

私は外に出るのが面倒&車がないので買付代行は今後もやることはなさそうです。。

 

メール電話代行案件

英語やフランス語、スペイン語など語学に長けている人におすすめの案件です。

 

仕事上のメールの翻訳と返信業務。または、電話での取引を代行します。もちろんやりとりに間違いがあってはいけないので翻訳の正確性が求められます。代行業務とはいえ単価も高く、長期プロジェクトとして受けられるのが魅力です。

 

また、語学堪能は方は、日本のクラウドソーシングサイトだげでなく、海外サイトをみてみることをおすすめします。ビジネス上の書類を日本語に翻訳する案件など難易度が高く一回で10万円という案件も見受けられます。日本で稼ぐよりずっと効率がいいかもしれません。

 

もうちょっと英語が出来たら私もやりたいですね。

 

 

「英語ができる」を有利に使おう

 

英語が得意、完璧である必要はありません。英語はある程度の能力があればOKです。なんで、こんなに日本人って英語への苦手意識があるんでしょうね。

 

外国人とある程度のやりとりができる人であれば、英語の案件はそんなに難しくないと思います。特に「英語ができる」ことで単価を上げてくれる場合もあります。

 

私も最初の契約だったにも拘わらず「海外在住者、英語翻訳」ということで1記事1000円のところを2000円で初回契約してくれました。少し金額アップの交渉もしましたけどね。

 

普通のライティングでは、安い単価の仕事しか受けられないと思います。でも、英語ができるだけで単価アップができるんです!これは海外在住者以外にも言えること。

 

クライアントが提示した安い金額で、クライアントが単価を上げてくれるまでずるずる仕事をしてはいけません。「英文が読めるくらいじゃ」なんて諦めないで、英語を武器に仕事を取ることが大事です。

 

「ライティング+スキル」これが在宅ライターとして、有利に交渉できる要素にもなります。他の案件にしても、英語ができることで有利になることはたくさんあります。

 

うまく活用していきましょう!

 

 

タスク仕事から抜け出してプロジェクトで報酬アップを狙う

 

 クラウドソーシングサイトのコミュニティをみていると、タスク仕事から抜け出せず金額の安い案件をずるずると受け続けている人がたくさんいます。

 

400字で20円のアンケートを10回答えたとしても、たったの200円にしかならないんですよ。

 

私はタスク系の仕事も何件かやってみましたが、割りに合わないのですぐプロジェクト案件の応募に切り替えました。

 

フリーランスの仕事は私も未体験でした。プロジェクトで雇ってもらえるのか不安もありましたが、

 

長期契約可能

 

1文字1円以上

 

マニュアル、サポート体制がある

 

興味のあるテーマ

 

掲載サイトが明確にわかる

 

契約会社名をオープンにしている

 

という条件で仕事を探しました。高額の案件だったとしてもパートナーとしてきちんと対応してくれない人とは一緒に仕事はできません。

 

この条件で絞って探し始めて、1週間以内には2件のプロジェクトで契約が決まりました。たまたまいいクライアントさんと出会えて私は幸せです。ほんと。

 

初めて一か月の在宅ライターですが、1か月目で4万円になりました。来月は能力を評価してくれて1記事あたりの単価アップにも成功しました!

 

タスク仕事を辞めて、プロジェクトに切り替えて本当に良かったと思います。

 

悩む人も自信のない人も多いと思います。でも、挑戦し続けることでチャンスは巡ってきますし、スキルアップにもつながります。

 

タスク仕事は件数も増える分、連絡不備や納品ミスがあったときに評価を下げられる可能性があります。評価を下げられるくらいならプロジェクト案件のテストライティングを受け続けたほうがずっとタメになりますよ!

 

海外在住者向けの案件はプロジェクトに多いので、今すぐプロジェクト案件に切り替えることをおすすめします!

 

海外在住者だからこそ、在宅ワークをうまく活用して!

海外在住者で外に働きに行くのが難しいという人には、在宅ワークは本当に便利です。

 

そして、普通の在宅ワーカーよりも仕事の幅が広がることもあります。ぜひ活用して生活費、自分のおこずかいを稼いでみてください!

 

私も頑張ります~

 

在宅ライターを始めるきっかけは?在宅ライターの始め方

 

在宅ライターに興味がある人も多いと思います。私もその一人でした。始めてまだ1か月目ですが、月収4万円からスタートしました。どうやってスタートしたらいいの?初心者でもできるの?悩んでる人のスタートにきっかけになったら嬉しいです。

 

在宅ライターを始めるきっかけは?

 

はじめまして。アメリカ、カリフォルニア州在住のナッチョミーです。

国際結婚のために、アメリカに来てまだ3か月目。結婚して2か月目の新婚ほやほやでもあります。

 

結婚はしたものの、グリーンカードの申請は始めたばかりでまだアメリカでの労働許可もありません。労働許可がなければ働けません。私の場合はそれ以前に語学の問題もあります。

 

「お金を稼ぐこと」

 

日本で普通にやっていたことが急にできなくなったことに不安を覚えました。勿論旦那の収入である程度生活していくことは可能です。でも「お金が稼げない」「働けない」というのは貯金の目減りを実感していくたげで、ただただ不安な気持ちにさせられました。そういう状況の中で、対日本で仕事ができないか?と考えるのは自然なことでした。

 

日本では、コミュニティラジオ局の運営するローカル向けのWEBニュース媒体で記者をしていました。フリーマガジンの制作もしたことがあります。取材に奔走していた時と比べて時間に余裕がある専業主婦暮らし。もちろん、まだ子どももいません。ハウスワイフでいるのは、旦那にも申し訳ないと思っていました。

 

余裕のあるうちに何か始めたい!!書く仕事があれば!!

 

もともと興味のあった在宅ライター。副業でやりたいと思ったことはあっても本業が忙しすぎて始めることはありませんでした。毎日取材して記事を書いていたので、この「書く」という感覚を忘れないうちに早く始めなければと仕事を探し始めました。

 

 

在宅ライターの始め方      

 

在宅で仕事を!!と思って最初に見たサイトは、「クラウドワークス」です。

 

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

登録は簡単です。無料で登録もできるので、興味がある人はまず登録だけでもおすすめします。

 

ざらっと仕事を検索しただけでもたくさんの案件が並んでいます。ライティングやデータ処理、文章打ち込み、販売代理、システム開発、リサーリ、マーケティング、音楽制作など多種多様な仕事があります。

 

どんなことが自分にできるのか、興味があるのかよく案件を見てみるところからがスタートです。在宅ライターだけでなく幅広く仕事を探すことも最初は大事です。

 

フリーランスの仕事受注ができるサイトは、

 

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

 

クラウドソーシングのシュフティ(shufti)でお仕事格安依頼

 

などもあります。

 

ざっとサイトを見ればわかると思いますが、とにかく単価がやすいのが特徴です。お金を稼ぐって甘くはないんだなと現実を突き付けられました。

 

仕事の種類

仕事はだいたい、「タスク」「プロジェクト」「コンペティション」に分かれています。

  • タスクー単発の仕事。一回かぎりで単価も安いけれど、初心者がやりやすい。
  • プロジェクトー長期契約の仕事。安定収入が見込めますが、テストライティングなど審査も厳しい。
  • コンペティションー与えられた課題に対して、アイディアを応募。選ばれるとお金が支払われる。(デザインやネーミング募集が多い)

 

初心者が手っ取り早く始めるのには、「タスク」がもっともやりやすいと思います。でも、本当に単価は安いです。アンケート回答5円とか、500字の感想書いて10円とか。これなら広告クリックのポイントサイトで小銭を稼いだほうがマシかもしれませんね。

 

支払い方法

サイトで仕事を受注するメリットは他にもあります。給料の支払いについてです。

サイトでクライアント(発注者)とやりとりをしていきますが、給料の支払いはサイトから受注者に振り込まれます。仕事を発注した時点で発注者が仮払いするシステムになっています。

 

たまには、仕事をしたのに支払に応じないという酷いクライアントもいるようですが、仮払いをしないと仕事を発注できないようになっているので、個人で契約するのよりは安心かと思います。

 

システム的には、クラウドワークスが発注者に優しいシステムになっているので、割といい仕事が多いのも「クラウドワークス」かな?と思っています。クラウドワークスは発注者の提案した金額から手数料が引かれて、残りが受注者の給料になるシステムです。

ランサーズは発注者が手数料を負担するシステムになっているので、仕事の案件数はここ最近減っているようです。単価も低いものが多い気がします。

 

仕事の選び方

 

私は前職ラジオ局でリポーターもしていたので、音声収録、ライターの仕事に絞って検索をしました。

 

音声収録は機材費もかかるし案件も少ないので、こちらは断念。

ライターに絞って検索をしていきました。

 

最初に応募した仕事は「プレゼントの紹介文を書く」というものでした。

 

最初にテストライティングがあります。1件200字程度の紹介文を10件。

与えられたリストとキーワードに当てはまるように書いていきます。

 

この仕事、私は苦痛でした(苦笑)もちろんマニュアルもしっかりありましたし、できなくはないのですが長期で続けるのは無理だなと思いました。

 

10件分書いて160円。(2時間かかって書きましたよ)

 

これが現実です(苦笑)仕事は仕上げましたが、定員がいっぱいになってしまった様でテストライティングの時点でお断りされてしまいました。

 

このままじゃ、一か月経っても5000円も稼げないかもしれない。

 

いろんな方の在宅ブログを読み漁りました。先人たちに学ぶことも一つの手です。

 

ここで分かったことは、

 

・プロフィール写真に顔を出す

・ライティングの案件なら1文字0.5円~1円以下の仕事は受けない

・どこに使うか明確に掲載サイトがわかるクライアントを選ぶ

・個人ブログを開設して文章力をアピールする

・WordPressを学ぶ、技術を身に着ける

・メッセージのやりとりはこまめに

 

ということでした。

 

 ・プロフィール写真に顔を出す

早速プロフィールページを顔写真に変えました。これは、クライアントも顔が見えるので安心して仕事を依頼することにつながると思います。雰囲気の写真でOKです。

 

 ・ライティングの案件なら1文字0.5円~1円以下の仕事は受けない

ライティングの案件を見ると、2000字で300円や500円の案件が多いです。この中から一文字1円の仕事を探すのは至難の業。でも全くないわけじゃありません。

 

現に今私は一文字1円以上でお仕事させてもらっています。単価が上がれば本数が少なくてもそれなりの収入になる。これが仕事を選ぶときの大事なことです。

 

探すときに気をつけたいのが、月10万円~50万円と書いてある案件。金額で騙されないでください。中をよく見てくださいね。月記事300本書いて10万円とか良くあります。

 

そんなに書けますか?書けます??私も無理です(苦笑)死にもの狂いでやればできるかもしれませんが。その仕事受けるくらいなら、英語話せなくても外に働きにでます。

 

自分のできる分だけ仕事を受注しましょう。無理にがんばることはないんです。だって、縛るものはなにもない。それがフリーランスのいいところなんですから。

 

 ・どこに使うか明確に掲載サイトがわかるクライアントを選ぶ

よくあるのがどこに掲載するのか何につかうのか全くわからないタスク、プロジェクトの仕事。自分の書いた文章がどこに載るのか知りたいですよね?私はWEBで記者をしていたのですが、署名がなかったのでフリーランスになって署名で記事が出せることに喜びを感じています。

 

そして初心者が見落としがちなのが、きちんと掲載サイト、運営元がわかる会社と契約する。もし、こういうクラウドサイトがなかったら本来なら会社に出向いで営業かけなきゃいけないわけですから、クライアントの情報をしっかりと知っておくということも大事ですよ!サイトを見ていても、どこに載るのかわからない案件にたくさん応募が集まっていたりして「いいのかなぁ」と私は思ってしまいます。

 

 ・個人ブログを開設して文章力をアピールする

個人ブログありますか?私はありませんでした。でもラッキーなことに、前職はWEB記者でしたからその掲載サイトを紹介することはできました。このおかげで、比較的優良な案件を2件取れたといっても過言でもありません。経験者ということでテストライティングは一切なしで長期直接契約してもらった会社もあります。

 

私的には、テストライティングもなしに契約して発注者にも高リスクなんじゃ?と思いましたが、顔だしもしているので信用してもらえたのだと思います。

 

私は経験ありでしたが、一から始める人にとっては少し高い壁かもしれません。このはてなブログでもいいんです。個人ブログを始めましょう。書く内容は日記的なものではなく、実用的なものや恋愛分析、ニュース、体験談、趣味、スポーツ、美容など興味のあるテーマに絞って書くのがお勧めです。サイトをつくることで、個人的な仕事の依頼も増えるようです。

 ・WordPressを学ぶ、技術を身に着ける

ブログを開設する時に、可能なら最初からWordPressに挑戦してみましょう。WordPressは、ブログを作るためのソフトのようなものです。今、私もWordPressを勉強するために個人サイトを構築中です。比較のためにはてなブログも始めました。

 

なんで、WordPressか?案件を見るとわかりますが、WordPress経験者優遇の案件が結構多いんです。WordPressができると、仕事の幅が広がるということです。私も挑戦中ですが、普通のブログと違うのでただ「書く」よりも技術がいります。

 

私も現在契約中のお仕事のうち1件は、WordPressで納品しています。

 

 ・メッセージのやりとりはこまめに

クライアントとの信頼関係も大事な要素です。営業したことのある人ならわかるでしょう。メッセージはこまめにやりとりして、契約前に細かいことを確認しておきましょう。言葉足らずなクライアントも多いですが、レスポンスの遅いクライアントは怪しいので途中で契約破棄断念することも必要だと思っています。

 

契約で損しないように、しっかり見極める。在宅ライターには必要な心構えかもしれません。

 

 

まとめ

私も始めて1か月の在宅ライター。アメリカでもこうやってお金を稼げるんだ!ってことに驚きました。技術はやっているうちについてきます。何事も最初が肝心。もし、興味があってやりたいけど・・・と悩んでいる人には、飛び込んで欲しいと思います。

 

今月は様子をみて仕事の受注を少なくしました。15本記事を書いて4万円。正直毎日書ければ月20万円以上も無理ではないなと思っています。確定申告などが面倒じゃない人はがっつり副収入でがんばるのもアリです!

 

主婦だから、子育て中だから、仕事を諦めてきた人にこそチャンスがあります。ぜひ、参考にしてもらえたら嬉しいです。